2011年5月28日土曜日

Burberrys物語


カジュアルズファッションの殿堂入りしたようなアイテム、ずばり象徴的なアイテムとして、
バーバリーの「ショートコート」が挙げられます。

デザインはこの二つ存在し、ショルダーライフルバッドのついた、トレンチコートをベースにしたものと、シンプルなステンカラーコートをベースとしたものがあります。




一般的には、ゴルフジャケット・ドライピングジャケットと呼ばれています。同様の品に、バラクータのジャケットなども、同じようなデザインがありますね。また、ライバルのような、アクアスキュータムで、同様のジャケットも存在します。

80年代のカジュアルズカルチャーの中で、各トレンチ・ステンカラーコート以上に、爆発的な人気を誇った究極のアイテムのひとつともいえます。

<アウトドア風にコーディネート>


80s casuals SAHARA Cap, SAHARA Shorts , Adidas NEW SEATTLE

<典型的なコーディネート>


Lacoste Jeans Trimm Trab ,

バーバリーのユニークなところは、どんなシチュエーションでも、マッチすることです。意外と大胆なチェック柄などで、固まったイメージを持たれますが、実際はそうでもありません。我々は、ブルーレーベル&ブラックレーベルの服には、重厚さを感じず、いつも悲しい目線で見てしまいます。。。安直な廉価版でもあり、中国製のコピーと大差無い様な、有様ですね。

本国バーバリーのウェブサイトなどをご覧いただければ、よく判るかと思います。
上記のような廉価バージョンではなく、常にエキサイティングなアイテムを送り出しています。

などなど。。。よもやま話でした!

2011年5月24日火曜日

イタリアのポップグループ Smodati

久々の更新でございます。地震があったり津波が来たり、大変でした!

さて、Smodatiについて。80s Casuals Japanのお気に入りグループです。

現在、カジュアルズカルチャーはイギリスのみならず、イタリア・フランスそして東欧、はるか南米まで、その流行を広めております。

本来はイタリア・フランスのカジュアルファッションにインスパイアされたリバプールの若者から広まったものですが、何か先祖がえりと発展を見ているようで、とても興味深いです。




http://youtu.be/RfQW8oPlGPw

Smodatiはイタリア・ミラノのグループで、モッズ/スキンヘッズ/スクーターボーイカルチャーに影響を受けた、現在ラテン諸国で人気の出てきている若手のグループです。

60年代モッズにとって、ディオン、ボビー・ソロ、リッチー・バレンスが、そのエキゾチックなサウンド・言葉にで大人気を集めたように、このグループには、そんなラテンの美しい匂いが満ち溢れています。

視点を切り替えてみれば、イギリステイストのイタリア製品という、キーワードを見出すことができます。

それはイギリス資本だったランブレッタ、イギリスでデザイナーとしてスタートしたCP・Stone Islandのマスティモ オスティなど、そんなカルチャーやデザインのクロスオーバーは、思わぬ美しい魅力を醸し出します。カジュアルズ・ファッションカルチャーも、その多くをイタリア・スペイン・フランスの高級カジュアルブランドのコレクションなど、同じようなベクトルでもあるように思います。

また、私的意見ですが、私自身、80-90年代の若者でしたが、がっかりすることもあります。

それは、今更30年も前のサウンドやスタイルを、コピーしたような音楽グループなどが、現在も特に、わが国などで、「自称カジュアルズ」として、露出を増やそうと無駄な努力をしていることです。

当時の若者だった、私からすれば、まったくの茶番です。猿の道化にしか見えない。
事実、名作、HardCore Hooligan (The Business)などの時代の、化石のようなイメージのまま、古着カルチャーや、スキンヘッドカルチャーとの無理なクロスオーバーは、まったくがっかりです。なぜならば、私自身、当時、そのような若者だったし、当時でも、あれは全く「こ汚くてダサ」かったですねー。私がスキンヘッドから飽きた最大の理由は「馬鹿さと不潔さ」です。また、現代のパンクバンドは、馬鹿だと思ってます。社会を変えるとか、腐れヒッピーみたいな発想で格好わるいです。いまどき・・・!びっくりですね。。。。!!!

なんてお話は、次回までお楽しみに(笑)

Smodati.かっこいいです!よろしく!!!

-to English speakers -

Smadati and their music is a Jewel of YOUTH culture from Continental area . as same like these legendary lambretta scooters had restarted with British requests in 1962. They are fantastic '' Italian Original '' with these great Continental & British Mixed up Youth cultures from Mod area to Casuals scene nowadays !
No needed to listen too much words by my mouth, I know....but Listen them !

2011年1月10日月曜日

The Sand Band , リバプールからのグループです。

 新年明けましておめでとうございます。

新しい2011年も早10日を過ぎ、皆様も新たな抱負を胸に新鮮なスタートを切られた事と存じます。
当方80sCasuals Japanも、ダイナミックにかつ確実に、歩んでいこうと考えております。

さて、本家英国のブログにも投稿されておりましたが、リバプール出身のThe Sand Bandが注目を集めております。



当方英国リバプール総師、Dave Hewitsonのお気に入りでもあり、先日開かれたパーティでのゲストとして演奏を披露したところでした。サウンドを耳にして、納得のサウンドでした。

70年代末~80年代初頭といえば、隣町マンチェスターからはJoy Division,The Smiths, そしてリバプールからは Echo & Bunnymenなどが有名でした。俗に言うその後のマッドチェスタームーブメントに先だった時代の、独特の音楽シーンだったかと思います。ネオアコースティックブームとも重なり、ギターサウンドが注目された時代でしたね。

この美しいメロディー、ギターの音色など、80年代のあの時代と匂いを感じるすばらしいグループです。イギリス北部らしいフィーリングにあふれております。

Oasisを脱退したNoelと最近は活動を共にしていることでも、注目を集めているところです。
レコードレーベルは これまた当時の名門インディレーベルである、Rough Tradeからになります。

新作がDaveから届き次第、またインプレッションなどをお届けできれば。。。と考えております。

2010年12月31日金曜日

Lyle & Scott ライル&スコット 80s モデル入荷!

 カジュアルズファッションの中で、ニット・ポロブランドとして有名なLyle & Scottですが、日本国内ではその当時、超高級品として、一部のデパートや高級ゴルフ用品店にて、ごく少数販売されておりました。その後、日本のゴルフ用品メーカーによるライセンス生産となり、デザインも品も全く現地生産物とは、かけ離れたものばかりになっていきました。

今回入荷したもの、80年代当時の復刻バージョンで、当時のスタイル&柄のまま、登場です。




あの時代独特の配色と美しいデザイン、80年代のカジュアルズ達に愛されたのが十分うなずけます。これぞリアルなカジュアルズアイテム!と声を大にしたくなります。

昨年の映画、The Firmでも同じ柄のセーターや、また別パターンの柄のライル&スコットを着ているのが多数見受けられます。 敵側のリーダー、Yeti(Daniel Mays ダニエル メイズによる)が同じ物、そして複数パターンのを着ていますので、すでにDVDなどでご覧になられた方には、強く印象に残っているかと思います。





価格は 8500円(税別)となります。
Mサイズのみの入荷です。

2010年12月30日木曜日

Liverpool ! Casuals達の着こなし


80s Casuals ブランド、本場の着こなしをアルバムで公開します。
当ブログのトップ、スライドショーにて是非ご確認ください。

古いスタイルは、ネットなどで大分紹介されるようになりましたが、これがCasualsカルチャーの最先端であるリバプール、80s Casualsブランドの服を着こなしている「Casuals」です。

2010年12月5日日曜日

Benetton ベネトン カラフル光線

United Colors Of Benetton...とても大好きなブランドでした。

書いて字の如し。。。そのカラフルな色彩に、私はノックアウトされたのでした。
初めてショップに入ったとき、圧巻でしたね。もう、本当にビックリでした。本当にカラフルで色彩にあふれた店内とアイテム。子供の頃から雑誌やTVで憧れたヨーロッパ。そのものズバリが三次元で目の前に。。。そんな印象でした。そのカラフルな光線に、撃ち抜かれたような感じでした。




シャツ、ポロシャツ、Tシャツ、ニット、シューズからバッグまで。なんでもありましたね。
私は特に、ニットとシューズにのめりこみました。最高傑作だったのは、生成り(アイボリー色)のスェード製スリッポンで、今まで生涯購入したシューズ類のなかで、一番想い出に残っているものです。いろんな靴屋を探して歩き回って、意外な事にそれが大好きなベネトンにズバリ、イメージ通りのものがあったわけですからね。

90年代のF1ブームで、後に皇帝と呼ばれる偉大なチャンピオンになった、ミハイル・シューマッハが乗っていたのも、ベネトンがスポンサーとなったいたクルマ(イギリス・ジョーダン製)だったですね。ショップにもそのグッズが並んでいましたが、あれはカッコ悪かったので買いませんでしたが。。。笑

その後、ベネトンはスタイルを変え、Earth Colorなる、自然の色を多用するようになっていきました。デザインも、フォークロア調というか、民族調というか。うまくいえませんが、エスキモーやネーティブアメリカンのような。ある意味、その当時の流行を先取りしていたような感じですが、日本の店舗から、メンズは減り、レディースばかりとなり。。。ショップには次第に通わなくなりました。自分が感じていたイタリアの匂いが減っていく寂しさを感じましたね。

ベネトン製品、素材は本当によかったと思っています。
着心地、質感、すべて気に入ってました。そして価格も高くなかった。






大多数は着古して捨ててしまいましたが、現在も時々当時の残りを着ています。
イギリスで人気のあった、ラガーシャツが、現在プレミアになってるのも驚きですが、よく理解できます。

あの時代に戻りたいなと思うほど、思い入れのあるブランドです。
また機会があれば、集めたいなーって思っています。


2010年12月2日木曜日

ビンテージ&レアアイテム 販売アイテムスタート

当ブログでは、80sCasualsブランドではなく、その他のブランドやアイテム、レアアイテムなどをご紹介致します。







今後、アウター、インナー、シューズ、小物など、幅広くご紹介していきたいと思います。

価格、在庫情報、そしてリクエストなど、是非お問い合わせください。

こちらを商品カタログとして、是非お気に入りに追加してください!
継続してアップしていきますので、ご期待ください!

右上の「フィラ」のロゴをクリックしてください。
http://picasaweb.google.com/80scasuals.japan/201012#

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探しているアイテムなどでも、是非お気軽にお問い合わせください。

80scasuals.japan@gmail.com

宜しくお願い申し上げます。

80s Casuals Japan